一人ひとりのペニスに合わせ、長さ、太さ、皮膚の厚みそれぞれの違いを考慮し、その人に合ったデザインすることから始めます。勃起時の状態を想定して、余分な包皮を計測し環状溝(カリ首)の下1〜3センチのところから余剰包皮の幅を計測し包皮小帯は最大限残すようにデザインします。縫合も美容的技術で行い自然に仕上がります。現在最も機能面と審美面を充実した手術方法です 包茎手術は20〜30分。入院・通院等は一切必要ありません。治療当日から何食わぬ顔で普通の生活が出来ます。痛み・出血もほとんどありません。また、傷を縫う糸は患者様のご都合に合わせて通院のわずらわしさがない様、自然にとける糸、もしくは2週間程で抜糸に来院する方法のどちらかを選べます。
●衛生面
包茎治療で亀頭が露出することにより、『カス』のようなもの(恥垢)が溜まりづらくなるので包茎のときよりも確実に雑菌の繁殖を防ぐので悪臭がしなくなる。また、容易に亀頭を洗うことができますので清潔な状態を維持できます。
●見た目
亀頭が露出する分、見た目がよくなるばかりでなく、包茎治療をすることにより陰茎が縮みにくくなりますので長く見せることができます。
●強化
亀頭が露出され、日常生活で下着などに直接擦れることにより亀頭が強くなり、早漏防止になります。また、性交渉時もペニス本来の刺激を与えることができます。